「小学校教員認定試験に合格する自信がない」「大学でしっかり学んで教員免許を取得したい」「でも仕事をしているので大学に通うことができない・・・」そんな人のために、通信教育で教員免許を取得できる大学をまとめてみました。
ここでは特に小学校教諭免許を取得できる大学を紹介しますが、小学校教諭免許の他に取得できる免許や資格もあります。
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大学名 |
所在地 |
取得可能免許状 |
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日本女子大学 玉川大学 佛教大学 創価大学 聖徳大学 神戸親和女子大学 |
東京都 東京都 京都府 東京都 千葉県 兵庫県 |
小学校教諭二種 司書教諭 小学校教諭一・二種 幼稚園一・二種 中学校(社会/数学)一・二種 高等学校(公民/数学)一・専修 小学校一・二種 図書館司書 司書教諭 博物館学芸員 小学校教諭一・二種 幼稚園一・二種 中学校(社会)一・二種 高等学校(公民/地理・歴史)一種 社会教育主事 日本語教師 小学校一・二種 幼稚園一・二種 保育士 図書館司書 社会福祉主事他 小学校一種・幼稚園一種 保育士 他 |
最近は、教員免許を取得することのできる大学が増え、国立大学の92.8%、公立大学の59.5%、そして私立大学の880.8%で取得することができるようになりました。しかしながら通信教育で教員免許を取得できる大学は、まだ多くはありません。
通信教育で教員免許を取得する場合の、メリット・デメリットは何でしょうか。
大学に通学しなくてもよい、働きながら勉強ができるのは、通信教育の大きなメリットです。しかし、レポートを書く段階で分からないことがあった時、直接質問できないのはデメリットのひとつでしょう。
自分のペースで勉強できるのは、仕事を持つ者にとっては大変助かりますが、仕事と勉強の両立がうまくできずにレポートを提出できなかった、ということもよくあるようです。また、通信教育は地方に住んでいても学べるという点も大きなメリットですが、年間2〜3回ほどのスクーリングを受けなければいけない大学も多く、スクーリングが行われる大学あるいは近隣の都市まで行かなければなりません。そのため、交通費や宿泊費の負担があります。仕事をしている人は、スクーリングの間は休みを取らなくてはいけないので、スケジュール調整の面での苦労もあるかもしれません。
しかし、そんな苦労を何とか乗り越え、教員免許状を手にした時の喜びは、言葉に言い表すことができないでしょう。学校の先生になるという夢に、こうして一歩近づくのですから。
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