栄養の先生の一日

 8:00   出勤。手作りパンなど、時間のかかる給食の日にはもっと早く出勤することも
     あります。

 8:30 納品伝票を確認しながら、発注したものが届いているかをチェック。
        調理の方たちと、今日の給食献立や材料などについて確認。

 9:30 低学年の学級で食育の授業。給食の大切さ、よくかんで食べること、
    栄養をバランスよくとることなどの話を、紙芝居を用いながら。

10:30  中学年の学級で食育の授業。ここでも紙芝居が大活躍。

11:30   給食の最終準備と最終チェック。

12:30  給食。学級を巡回しならがら、食事中の子どもたちの様子を見てまわることも。

13:30 残量チェック。調理場の片付けを行う。

15:30 来月以降の献立を作成したり、授業の指導案を作ったりします。
    献立を作る時には、もちろん栄養のバランスやカロリーに気をつけなくては
    なりませんが、それだけでなく、子どもたちがよりおいしく食べられるよう
    な調理方法を考えます。
    空いている時間に、新たなメニューの開発をすることもあります。

    栄養教諭の仲間に教えてもらったものを試作したり、業者さんから教えても
    らうこともあります。

     校内・外での研修に参加することも少なくありません。特に最近「食育」に
    注目が集まっているので、どんどん勉強して新しい知識を吸収しなければい
    けません。

17:30 退勤。

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